税理士

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税理士証票・税理士章(ぜいりししょうひょう・ぜいりししょう)

税理士証票・税理士章とは、税理士登録手続き完了者に貸与される税理士としての身分証明書とバッジです。

税理士は、税理士としての仕事する時には常に税理士証票を携帯し、税務調査の立ち会いや税務代理を行う際、税務官公署の職員と面接する際等には、税理士証票を呈示しなければならないことになっています。

税理士証票は、税理士としての登録番号や事務所所在地が記載されている、顔写真付きの証票です。

記載事項に変更があった場合や、税理士証票を紛失した場合には再発行を受けることになりますが、これらの再発行が無ければ、顔写真は税理士登録時のままとなります。

税理士章はスーツ等につける徽章です。丸形で金色の日輪に桜を配したデザインとなっています。財務省では日本の国花である桜をモチーフとしたバッジを使用しており、財務省及びその外局である国税庁に監督権がある税理士についても、桜を使ったものになったようです。

税理士章は1957年(昭和32年)3月20日に税理士会員章として制定されました。

税理士会では、税理士証票と税理士章について、3年サイクルで登録した税理士本人がきちんと管理及び所有しているかの所持確認が行われることになっています。

税理士は3年に一度、必ず本人が税理士証票と会員章(バッジ)を持参して所持状況を明らかにする必要があります。これは紛失していないか、他人に貸していないか、質入れされていないか等を確認するためです。

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