税理士

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財務書類の作成(ざいむしょるいのさくせい)

財務書類の作成とは、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書などの企業の経営成績や財務状態を明らかにした決算書を作成することを指します。

ちなみに、こうした書類は税法では決算書、証券取引法では財務諸表、商法では計算書等と呼ばれます。これは企業の経営状態を表す様々な書類の総称であり、特定の書類の名称ではありません。

財務書類とは、企業の会計帳簿をベースに、定期的に作成される会計報告書のことで、日本の企業会計原則では、債務諸表を構成する主なものとして、貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書、株主資本等変動計算書の4表が挙げられます。

キャッシュフロー計算書は、比較的近年重要視されるようになった決算書で、上場企業では2000年3月期から作成が義務づけられることとなりました。

税理士の仕事を大別すると、税理士しか行うことが出来ない税理士独占業務と、付随業務に分けられます。

独占業務は 「税理士業務」と呼ばれるもので、税務代理、税務書類の作成、税務相談がこれに当たります。これは税理士のみに許可された業務です。

また、付随業務としては「会計業務」、「コンサルティング業務」等がありますが、この「会計業務」に属するのが、財務書類の作成です。

「会計業務」としては、財務書類の作成の他にも、仕訳帳・総勘定元帳・補助元帳等の会計帳簿類の記帳の代行、その他の財務事務(給料計算、資金繰表の作成等)があります。

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