税理士

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

会計士補(かいけいしほ)

会計士補とは、現在では無くなった資格で、公認会計士の国家試験の第2次試験に合格し、会計士補の登録を行った者に与えられていたものです。

第2次試験合格者は、会計士補として3年間の実務補習と業務補助等を経て、公認会計士を目指して第3次試験に挑むこととなります。

会計士補という資格は既に無くなっていますが、2006年4月1日以前に会計士補であった者については、そのまま継続して会計士補を名乗ることが出来ます。

従来、公認会計士試験は、第1次試験、第2次試験(短答式・論文式)、第3次試験(筆記・口述)の3段階5回の試験方式で実施されてきました。

しかしながら、2006年(平成18年)以降は、短答式試験、論文式試験の1段階2回の試験方式へと移行されています。

この新たに導入された試験制度により、これまでの第1次試験(国語・数学・英語・論文試験による一般的な学力判定)は撤廃され、第3次試験についても廃止となりました。

2005年(平成17年)以前の3段階試験において第2次試験まで合格している者については、従来の第3次試験の代わりとして、新試験制度の論文式試験による監査論と租税法を受験することとなります。

試験合格後は、業務補助等に2年以上従事し(受験前の業務補助経験も認められる)、実務補習所に通って日本公認会計士協会が主催する実務補習を受講します。実務補習修了後に「統一考査」があり、この「統一考査」に合格すれば、公認会計士の登録を行う事が出来ます。

スポンサード リンク
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.