税理士

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会計事務所(かいけいじむしょ)

会計事務所とは、公認会計士によって開業運営され、顧客である企業や個人に代わって監査業務や会計業務を行う事務所のことです。

税理士事務所は、税の専門家として税務処理をその主な業務としていますが、会計事務所の場合には、主として企業の会計監査業務を行います。

公認会計士が5人以上集まることで、監査法人を作ることも出来ます。

公認会計士の仕事は、4つの大きな業務として「監査業務」、「会計業務」、「税務業務」、「経営コンサルティング業務」を基本にしています。

「監査業務」は、公認会計士のみが行うことが出来る独占業務です。

「税務業務」は、税理士の独占業務ですが、公認会計士には税理士の登録手続きさえすれば、税理士としても業務を行うことが許されているため、多くの公認会計士が税務業務も行っています。逆に税理士が公認会計士の業務を行うためには、公認会計士試験に合格して資格を得なくてはなりません。

日本公認会計士協会に会員登録している公認会計士は、2007年3月現在で、1万7,257人となっています。ちなみに、現在の税理士の数は7万1,454人(2010年1月現在)で、年度の違いを考慮しても公認会計士の方がかなり少ないことがわかります。

さらに、公認会計士の主な仕事である監査業務が比較的大きな企業を対象としているため、公認会計士の活動地域も大都市に集中する傾向にあります。

また、一般によく会計事務所と呼ばれているのは通称で、公認会計士事務所が正式な名称となります。

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