税理士

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登録審査会(とうろくしんさかい)

登録審査会とは、税理士登録申請者の登録に関して必要な審査を行う機関です。

日本税理士会連合会会則(昭和32年1月24日制定、同年年2月16日認可)第38条により、日本税理士会連合会の中に設置されています。

登録審査会では、登録調査部の調査を踏まえて、税理士の登録を適当と認める者について税理士名簿に登録を行います。

税理士名簿に登録された場合には、当該申請者に税理士証票が交付されます。尚、登録を適当と認めない者については、資格審査会の審議を経て登録を拒否することになります。

登録審査会は、会長(日本税理士会連合会の会長を充てるものとする)及び、委員若干人をもって組織されます。委員は、副会長、専務理事及び常務理事のうちから、会長によって委嘱されることになっています。

税理士の登録が適当と認められるには、当該申請者が税理士となる資格を有し、且つ、税理士法第24条に定める「登録拒否事由」のいずれにも該当しないことが必要となります。

主な登録拒否事由としては、懲戒処分により、弁護士、外国法事務弁護士、公認会計士、弁理士、司法書士、行政書士若しくは社会保険労務士の業務を停止された者。

報酬のある公職(国会又は地方公共団体の議会の議員の職及び非常勤の職を除く)に就いている者。

過去に納税や還付に関して不正を行い、その行為から2年を経過していない者。

税理士業務を行う上で差し障りのある心身状態の者。税理士の信用又は品位を害する懸念からその適格性を欠くと判断される者などが挙げられます。

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