税理士

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租税教育(そぜいきょういく)

租税教育とは、租税の意義、役割、機能、仕組み等、租税について国民が正しい知識を持つことを目的として、小学校・中学校・高等学校等で行われている教育です。

租税については、学校の教科書でも扱いますが、近年では税務の専門家による租税教育の重要性についても認められるようになりました。

そのため、教育委員会や小学校・中学校・高等学校等の教育関係者と、国・府・県・市区町村の税務関係者及び関係民間団体が協力して、「租税教育推進協議会」が組織されており、租税教育の推進を図るために日々活動を行っています。

「租税教育推進協議会」では、学校の教師向けに授業の副教材やアニメビデオの無料貸出しや、租税教室が開催される際の講師の派遣などを行っています。

また、日本税理士会連合会においても、租税教育は税理士の新しい社会貢献事業として位置付けられており、平成15年6月には「租税教育(租税教室)導入マニュアル」が作成されました。こうした流れから、小学生用・中学生用・高校生とそれぞれのテキストも発刊されています。

さらに税理士会でも、税理士向けに“租税教室の講習を円滑に行うための研修会”を定期的に実施するなどしており、租税教室への税理士の派遣にも積極的に取り組んでいます。

このように、各対象者に合わせた教材の作成や租税教室の開催、税務署の職業体験、税に関する標語や作文・作品のコンクール等、様々な形で租税教育が全国各地で行われています。

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