税理士

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狩猟税(しゅりょうぜい)

狩猟税とは、狩猟者の登録を受ける際に課される税金です。

2004年(平成16年)からは、従前の狩猟者登録税と入猟税が廃止され、この二つを一本化する形で狩猟税が新設されました。

狩猟税の税収は、鳥獣の保護及び狩猟に関する行政の実施のために充てられます。

狩猟を行うには、住所地の都道府県知事が行う狩猟免許試験に合格し狩猟免許を取得した上で、さらに狩猟登録を行わねばなりません。こ

の狩猟登録時に納付が必要となるのが狩猟税です。狩猟税を納め、狩猟登録証の交付を受けることで、実際に狩猟を行うことが出来るようになります。

狩猟税の税額は、狩猟免許の種類により異なります。狩猟免許は使用できる猟具の種類に応じて、網猟免許(むそう網、はり網、つき網、なげ網)、わな猟免許(くくりわな、はこわな、はこおとし、囲いわな)、第一種銃猟免許(装薬銃を使用しての狩猟。空気銃・圧縮ガス銃も使用可)、第二種銃猟免許(空気銃、圧縮ガス銃を使用しての狩猟)に分けられます。尚、第一種・第二種銃猟免許の取得には、銃砲所持許可が必要になります。

尚、農山漁村地域において、鳥獣による農林水産業等への被害が深刻な状況にあることから、「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律」(平成20年2月施行)が制定されました。

これにより、対象鳥獣捕獲員に任命された鳥獣被害対策実施隊員が狩猟者登録をした場合には、税率が2分の1に軽減されます。

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