税理士

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税理士に期待するものの明確化

クライアントとしては、税理士に何を求めるのかはっきりとさせることが大切です。節税や税務調査対策などの税務業務を望むのか、それらの業務に加えて財務改善アドバイスや資金繰りのアドバイスなどの経営コンサルティング業務を望むのかなど、はっきりさせなければなりません。その上で、報酬額に見合うサービスの提供や、自分のニーズに合ったサービスを受けていると感じるかを検討します。これらは、とても大切なポイントになってきます。料金が安くても、良いサービスを受けられるところがあるかもしれませんが、やはり質の高いサービスを受けようと思えば、料金も高くなってしまうのは仕方がないことです。

次に、税理士の業務を知らなければなりません。基本的な業務内容として、決算代行業務がありますが、1年に一回書類の作成をしてもらうのか、それとも、毎月帳簿の確認をしてもらうのかなど、税理士の業務方針によっても変わりますし、アドバイスを必要としないなど、クライアントの希望によっても変わります。

報酬に関しては、法人の場合一般的なのが、月々支払う月次顧問報酬と年一回決算時に払う決算報酬の二つの方法が取られています。税理士事務所によって、報酬額は変わってきます。税理士報酬は、記帳業務と決算業務、その他の業務報酬に分かれています。内容や業務の量によっても異なります。

税理士に仕事を依頼する際、気をつけたほうがよい点は次のようになっています。

◎約束を守れる人であること

確定申告には、期限があります。期限内に依頼した仕事が終了するスピードと間違えることなく業務を行なえる正確さは、最低条件です。

◎インフォームドコンセントが徹底されていること

税理士に業務を依頼しても、任せきりではだめです。クライアント側は経理の状況について理解しなければなりませんし、税理士は、わかりやすく説明を行なう義務があります。

◎事務所の雰囲気がいいこと

事務所の雰囲気が悪いと、クライアントとしても、この税理士に任せてよいのか不安になります。事務所の雰囲気を知る方法として、電話の応対があります。電話の対応が悪ければ、あまり期待できないでしょう。

◎人柄が信頼できること

税理士とは長期的に接していき、長い付き合いとなって行きますので、お互い嫌な印象がありますと、信頼関係を結ぶことは難しくなります。

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