税理士

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訪問頻度をどの程度のぞむか

 クライアントは、税理士に毎月1回訪問してもらうのか、2~3ヶ月に1回や半年に1回の能門を希望するのか、また、記帳代行は行なってもらえるのかで、税理士に対する報酬が変わってきます。

 月次の顧問契約を税理士と行なえば、だいたい毎月の訪問になります。会計業務を税理士に頼らず、自社のパソコンを使用し、会計ソフトでの入力を行なう場合、かんせいしたものをメールに添付することにより、税理士に確認してもらうことが出来ます。お互いメールによりチェックすることが出来ます。このように、毎月の訪問が必要ない場合は、税理士に直接言えばよいでしょう。何ヶ月に1回の訪問にすることも可能です。
毎月1回の訪問を行なう場合、税理士は、会計ソフトを用いて、毎月、月次内容を確認し、チェックした後、月次試算表を作成し、経理状況に関して、説明してくれます。これにより、経営者は、会社の現状を知ることが出来ます。

 月に1回あるいは数ヶ月に1回の訪問時に、税理士はクライアント先に対し、税金に関することや、経営に関することの相談に乗ったり、アドバイスを行なったりします。決算期が近づくと、節税の相談を受けたり、税金のアドバイスを行なったりします。決算期には、決算や確定申告の代理をします。税理士により、得意分野がありますので、その点で経営をサポートしてくれる税理士もいます。

クライアントは、税理士が定期的に訪問してくれることにより、メリットがあります。
  • 財務状況や業績を把握してもらえますので、それに応じたアドバイスや提案をしてもらえます。
  • 経理処理のチェック、財務、税務面の相談、節税対策や将来的なビジョンに関してもサポートしてもらえます。

 自社で会計ソフトなどを使い経理処理を行なっており、税理士の定期的な訪問がまったく必要ない場合は、決算申告だけ、税理士に業務依頼したいと考えるでしょう。その場合、年1回の決算申告業務だけを依頼することが出来ます。

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