税理士

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実はさまざまな税理士のタイプ

現在、税理士は全国で約7万人以上の人数が存在しています。税理士の仕事には定年がなく、自分の体が元気ならば、いつまででも続けられる仕事です。それゆえ、税理士の平均年齢も高くなっています。しかし、税理士の人数は、弁護士や行政書士など他の士業と比べても、かなり多い人数になっています。この「7万人」という数字からも、それだけ世間の人びとからの必要性があることを意味しているのではないでしょうか。税理士は、それぞれの事務所の所在地にある税理士会に登録し、所属することによって、税理士業務を行なっています。

税理士になるための方法は、次のようになっています。

① 税理士試験に合格する

税理士試験は、国税庁の税理士審査会により、毎年1回実施されます。税理士試験には、「試験科目を自分で選ぶことが出来る」「一度合格した科目は一生有効」という特徴があります。税理士試験には、11科目の試験科目がありますが、このうち5科目に合格すれば、税理士の資格を取得できます。大学院で、会計や財政などの勉強をして、学位を取得した人は一部の科目が免除されるので、5科目全部に合格する必要はありません。

② 税務関連の役所に一定期間勤務する

税務関連の役所は、税務署になります。税務署に勤務しながら税理士の勉強をして、試験に合格した人です。勤務内容によって異なりますが、税務署に10年から15年勤務すると、税理士試験科目のうち、税法科目が免除されます。また、一定の条件を満たして23年間勤務すれば、税法科目だけでなく、会計科目(簿記・財務諸表)も免除になり、指定研修を終了すれば、税理士となる資格を取得することができます。

③ 公認会計士または弁護士の資格を取得する

公認会計士や弁護士は、税理士会に登録して、入会することにより、税理士業務を行なうことができます。公認会計士の試験や弁護士になるために試験は、税理士試験と同じく難関な事で知られていますし、受験に際しての会計や法律の勉強が、税理士の知識にも通用すると考えられ、このような処遇が取られています。

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