税理士

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従価税(じゅうかぜい)

従価税とは、課税物件の取得価格を課税標準としてパーセンテージで税額を決定する課税方式のことです。

つまり、商品の値段の何%という形で税額が算出されます。

日本の従価税の代表的なものとしては消費税…

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従量税(じゅうりょうぜい)

従量税とは、課税額を算出する際に、課税物件の数量(重量・個数・容積・面積など)を課税標準として税率を課す課税方式のことです。

例えば、お酒などは「発泡性酒類」、「醸造酒類」、「蒸留酒類」及び「混成酒…

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目的税(もくてきぜい)

目的税とは、税収の使途を予め特定している税金をいいます。

そのため、普通税に比べると税負担者が限定される傾向にあります。税制の原則としては、税金の使用目的を限定しない一般財源が基本となりますが、特に…

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普通税(ふつうぜい)

普通税とは、税収の使途を特定していない税金のことで、一般税と呼ばれることもあります。

普通税に対し、予め税収の使途が決まっているものについては目的税と呼ばれます。

普通税は、国や地方公共団体の一…

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間接税(かんせつぜい)

間接税とは、税金を実際に負担する人(担税者)と納税を行う人(納税義務者)が一致しない税のことをいいます。

例えば、消費税は商品を購入した消費者がその購入価格の5%(うち1%は地方消費税として都道府県に…

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直接税(ちょくせつぜい)

直接税とは、実際に税を負担する人(担税者)と、税を納める人(納税義務者)が一致する税目のことをいいます。

これに対し、担税者と納税義務者が一致しない税は間接税と呼ばれます。

直接税の代表的なもの…

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関税(かんぜい)

関税とは、貨物が経済的境界を通過する際に課税される税金であり、簡単に言うと外国から輸入される物品に対して課される税金のことです。

関税は税関の管轄となり、関税法、関税定率法及び関税暫定措置法が適用さ…

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内国税(ないこくぜい)

内国税とは、国内の人や物などに対して課される税金です。

国が徴収する国税のうち、外国から輸入される貨物に対して課される「関税」と、外国貿易船の入港に対して課される「とん税」及び「特別とん税」を除いた…

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地方税(ちほうぜい)

地方税とは、地方公共団体(道府県と市町村)が徴収する税金のことを指します。

地方税は、道府県が課す道府県税と、市町村が課す市町村税に大別されます。尚、東京都については都税として、道府県税に関する規定…

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国税(こくぜい)

国税とは、租税のうち、国が徴収する税をいいます。

中央税と呼ばれることもありますが、これは都道府県など地方公共団体が徴収する地方税から見た場合の呼称といえます。

尚、基本的には国税収入は国の財源…

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租税(そぜい)

租税とは、国や地方公共体が国費・公費を賄うために、法律に基づいて国民から徴収する金銭のことで、一般に税金とも呼ばれます。

租税の“租”とは、田畑の収穫に対して割り当てる年貢という意味になります。租税…

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